EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

みんなのアクション

8/28第5回「メダカのサイエンス酒場」

(番外編)「植物だって恋はするのさ」 —動けない者たちの赤裸々な生殖戦略—

これまで4回まじめにメダカや淡水魚に関わるお話してきましたが、今回は植物のHの 話です。お話を頂くのはあの東大で自然再生の生みの親と言われた鷲谷いづみ氏に一番弟子 の増田理子さんです。おしべとめしべのお話をあの手この手でしていただきます。 抱腹絶倒間違いなし。夏休み最後の日曜を楽しく為になる話でお過ごしください。
大学にこんな先生いたらちゃんと卒業できたのに(今枝談)

○お話 名古屋工業大学 増田理子(ますだみちこ)教授
○とき 2016 年 8月28 日(日)15:00 より 14:30ころより酒場は始まります
○ところ おさや糸店2 階編み物教室(リリオの会事務局)いつもの部屋の隣です。
岩倉市昭和町1−23 名鉄岩倉駅西出口から南へ徒歩7 分
http://www.osaya.co.jp/info/info.html
○お代 参加費500円 +ワンドリンク (ビール等販売します)
1 品持ち寄りお願いします。お酒も持ち込みOK ですが 持ちこんだものは全員で飲み食いできるようにしてください。 器はこちらで用意します。
○申込み 電話かメールかFB でお願いします
今枝090‐1476‐6181 メール imaedaq あgmail.com
○主催 リリオの会/特別非営利非法人酔っ払い検定協会

この活動は一切資金の助成を受けておりません。皆さんから頂いた浄財は決して 今枝や岸辰夫の飲み代にはなっておりません。 またこの催しは時節柄夏休みの自由研究には不向きです。ご了承ください。

【メダカのサイエンス酒場について】
リリオの会も産声をあげて早18年、一貫してメダカに関してだけは科学的な態度を とり続け「遺伝子の多様性保全の為にメダカの放流はやめましょう!」と訴え続けて きました。 そんな活動とは裏腹に代表の今枝と事務局長の岸は「特別非営利非法人酔っ払い検定 協会」の活動に日夜いそしんでおり、尾張地方のゆるい「ゆい」活動の根幹を成そう としております。その表裏一体の団体がコラボして2015年「メダカのサイエンス酒 場」を開催する運びとなりました。

○今までのお題と今後の講師とお題(予定)

・第1 回 2015 年6 月21 日 新潟大学理学部自然環境科学科 環境生物学 酒泉満教授
「メダカを探して全国行脚」 −どうしてメダカの学名に僕の名前がついているの?−
・第3回2015年11月22日溝口敏明氏退官記念講演
「Qなんで国交省がメダカの調査なの? A私どもが破壊した事前は私どもの力 で回復する義務があると考えております」
・第4回2016年3月13日三重大学 生物資源学研究科 生物圏生命科学専攻 博士後期課程3 年 日比野友亮
「キタノメダカとミナミメダカに分かれてホントのメダカはどこいっちゃったの?」 —学名とか和名とか知ってるつもりでほんとは知らないホントの名前−
・おまけ 「大学(学部)4年間を通してうなぎ獲りした思い出+近年のウナギ資源にまつわる 話題提供」
—ウナギは捕まえて食べていいの?シラスを獲る方が問題なんじゃないのかな?—

○今後の予定
・(番外編の番外編) 虫愛ずる姫君 「虫愛ずる姫君がからる毛虫の愛し方 」 −ただいま子育て中につき開催日未定−
・今後、岐阜大の向井先生、静大の戸田先生、愛工大の内田先生ら豪華話題提供者依頼中

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