EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

EPOアクション

【報告】協働コーディネーター育成事業「第2回全体研究会」を開催しました。

今年度の「協働コーディネーター育成事業」最終の研究会では、今年度2つのプロジェクト総括と、第1期~第3期、3年間のふりかえりを行い、次年度以降に向けた協働コーディネーターのありかたについての意見交換を行いました。今年度取組んだ石川プロジェクトでは「金融機関との協働による地域活性化」、揖斐川プロジェクトは「流域におけるESD実践取組主体のネットワーク化による展開」であり、それぞれ扱っているフィールドやテーマは違いますが …

写真②協働コーディネーター研究会トリム

協働取組

【報告&お知らせ】「森も人も健康に~筑北村福祉の森プロジェクト~」第5回定例会に参加しました。「里山フォーラム開催 日時決定!」

今年度事業もいよいよ終盤です。活動の締め括りであり地域関係者への報告会ともなる里山フォーラムは、来年2月4日(日)の開催が決定しました。森林療法の専門的な知識を得られるプログラム、筑北の木をつかった楽器作り木工ワークショップで森の楽しさを体験するプロググラム、全員参加でのコンサートなど、参加型イベントの企画も進んでいます。里山フォーラムの詳細チラシはもうすぐ出来上がる予定です。どうぞお楽しみに! 日時:平成29年12 …

写真③筑北写真

協働取組

【報告】「愛知県高校生ネットワーク形成事業」① 自治体に行ってきました~高校生の「すごさ」を伝えに…~

愛知県が主催し進めている「あいちの未来クリエイト部」。愛知県内5校の高校生が主体となって環境学習プログラム作成をするプロジェクトです。EPO中部は、5校の取組をつなぎ、高校生と高校生、高校と地域をつなぐ高校生の環境活動/ESDネットワークの形成を目指し、伴走支援をしています。 5校が思いを込めて作成した環境学習プログラムを多くの人に知っていただくために、まずは5校がある自治体(知立市、武豊町、一宮市、豊田市、安城市) …

写真⑦トリム

ESD

【報告】「愛知県高校生ネットワーク形成事業」② 高校生から中学生に、高校生から小学生に…。

あいちの未来クリエイト部に参加している知立東高校と木曽川高校の2校が中学生と小学生を対象にした出前授業を行いました。高校生が先生となって子どもたちへ自分たちが調査、研究したことを伝える授業です。 ■愛知県立知立東高校の出前授業 地元の猿渡川の「カメ」についての50分間の授業です。高校生が作成したボードゲーム「すごろくカメマス」を使ってゲームをしながらカメの食性や生態、人間の活動が生きものに与える影響を学びました。 日 …

写真⑥トリム

ESD

【報告】「愛知県高校生ネットワーク形成事業」④ 第4回プラットフォーム会議開催!「こんなフォーラムにしたい!企画会議」

今回のプラットフォーム会議では、新たにメディアの方にメンバーに加わっていただき、これまでの事業のふりかえり、それぞれのファシリテーターからこの間の取組を報告しあい、成果と課題を共有しました。 そして、3月10日(土)開催のフォーラムに向け、企画内容や事業を紹介するパンフレット作成について意見交換し、高校生同士がどのような学びあいの場をもち、つながっていけるのか、今後のネットワーク形成に必要なステークホルダーにいかに声 …

写真⑧第4回プラットフォーム会議トリム

ESD

【報告】Green Gift 地球元気プログラム (愛知)げんきの森づくり その3「こどもの森フェス2017」開催しました!

今回のプログラムは、第1回、第2回の「げんきの森づくり」でこどもたちが手入れをした森で自然あそびを楽しもう!「こどもの森フェス2017」を開催しました。こども向けに森の仕組みや森づくりの体験ができる「こども森づくり教室」、クラフト体験、森のクイズラリー、ハンモック、ブランコなど、森の中であそび、学ぶことができました。大人もこどもと一緒に森の仕組み、大切さ、を学ぶことができ、伝える大切さを感じることができました。次回も …

写真⑨グリーンギフト①

ESD

【報告】中部地方ESD活動支援センターたより <ESD研究会「SDGsと企業」を開催しました>

企業の事例を題材にSDGs達成のための「企業の人材育成」「企業の本業における役割」を学びあう、企業向けのESD研究会を、名古屋と金沢で開催しました企業、商工会議所、NPO、教員、行政など様々なセクターの方に参加いただきました。 ◆東海地域ESD研究会「SDGsと企業」 住友理工㈱の戸成司朗氏による講義「SDGsと企業」の後、事例紹介としてユニー㈱の百瀬則子氏、井村屋㈱の堀川勉良氏から、自社の取組について紹介をしていた …

写真⑩ESD研究会(SDGS東海)①トリム

ESD

【レポート】愛知学長懇話会 「第2回 持続可能な都市 名古屋への高校生・大学生からの提案」に出席しました。

愛知学長懇話会は、愛知県内の49大学のネットワークです。2017年から3年間「サスティナビリティ」を学び、考える本シンポジウムを開催。SDGsの17の目標をテーマに実施しています。今年2回目の本企画。サブテーマは「教育(ESD)」と「まちづくり」です。 名古屋市立大学の3つのゼミと看護学部の学生有志、そして愛知県事業の「かがやけ☆あいちサスティナ研究所」の2チーム、名古屋市立の2高校、愛知県立高校1校が参加しました。 …

写真⑪ 愛知学長懇話会トリム

ネットワーク

【報告】かがやけ☆あいちサスティナ研究所 成果発表会2017 開催 「チーム・キャッスル~エシカル消費の提案」 がんばりました!

かがやけ☆あいちサスティナ研究所では、6月の開所式から約半年、講座、視察、企業研究、提案づくりなど様々な学びあいを経験し、企業10社から出されたそれぞれの課題に対して、「サスティナビリティ」の視点を加味した提案づくりをすすめてきました。 わがチーム・キャッスルも、試行錯誤しながら、ギリギリのところで提案内容を変更しながら、ラスト2ケ月は毎週EPOに通い、4名のチームメンバーが刺激し合いながらつくりあげました。 そして …

☆サスティナ チーム・キャッスル ジャッジと講評 (1)トリム

ネットワーク

環境省・UNU-IAS共催シンポジウム 石川・金沢から発信するSDGsビジネス

石川県及び金沢市では、これまで里山里海や生物文化多様性の保全・活用などの分野で、国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(UNU-IAS OUIK)との共同事業の実施により、地域のステークホルダーとの協働や国際的な視野を持った地域づくりが進められてきました。また、主に金沢市内の企業経営者等が所属する金沢青年会議所では、SDGsの目標6(安全な水とトイレを世界中に)に関する取組を …

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イベント

流域って大切!高校生と描く「揖斐川流域未来フォーラム」

EPO中部では、揖斐川流域を拠点に、上流、中流、下流域に点在する環境学習施設や社会教育施設をつなぎ、流域で暮らす人々が 現状の課題を認識し、各地域の人々と学びあいながらつながり、流域全体の「持続可能な地域」の創出を目的に平成28年度から「揖斐川流域環境学習拠点等連携事業」を実施しています。揖斐川流域で暮らす人々、★揖斐川流域ESDツアーに参加した高校生と一緒に、揖斐川のもつ魅力、未来について語りあいます。  日時:平 …

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イベント

【報告】平成29年度環境省中部環境パートナーシップオフィス下半期運営会議 報告

EPO中部第4期3年目最終年度の最後の運営会議。今回の論点は、EPO中部独自ですすめてきた「協働コーディネーター育成事業の成果と継続」と「EPO中部第5期に向けての提案事項」でした。運営会議の委員の方には、事前にアンケートをお願いし、第4期のふりかえり、そして第5期に向けての提案をご提出いただき、協議の素材として意見を交わしました。 合わせて、先日開催したマルチステークホルダーダイアログ2017で、EPO中部に関わる …

挿絵替写真 運営会議写真-1

協働取組