EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

スタッフあれこれ

2019年12月

●12月は地球温暖化防止月間です。COP3の京都会議が1997年12月に行われたことを契機に翌年から始まったものです。今年はCOP25が開催され、12月15日まで大幅に会期を延長したものの、大きな成果を出せないまま閉幕した、との報道を目にした方も多いと思います。今朝のニュースでは気になるのが二つありました。一つはアメリカでの原油生産が新しい技術でさらに増産が可能となり、日本の住友商事が参入するというもの。もう一つは今年(2019年)の日本の平均気温は過去最高の見込みと気象庁が発表したことです。気象庁のWebページに「世界の異常気象」というページがあります。そこの季節ごとの異常気象を見ると、2018年12月~2019年11月の冬、春、夏、秋のそれぞれで、合計77件の異常気象が記録されていました。日本はすべての季節で出現しており、冬は沖縄で春は北日本で高温、夏は北日本〜西日本で熱波が起こり熱中症により合計で100人以上が死亡、秋は台風19号で85人が死亡、また愛知県名古屋市で秋の3か月平均2度高温を記録、といった具合でした。気候変動が顕在化しているということでしょう。少し暗い話題でしたが、来年はいい年になりますように。EPO中部も頑張っていきたいと思います。
(原 理史、はら まさし)

●昨年同様、2019年もあっという間に過ぎてしまいました。
2020年もどうぞよろしくお願い申し上げます。(富田夏子)

●今年は暖冬で家ではエアコンやこたつを使わずに過ごせています。例年悩まされる足元の冷えには、重ね履きや発熱効果の高いくつしたが力を発揮してくれています。体の温まる食材を取り入れながら、省エネで冬を越したいと思います。よいお年をお迎えください。(こまつともみ)

●先日初めてワークショップに事務局として参加させていただき、改めて「協働」の持つ意味、その大きさを実感として学びました。あらかじめ役割分担されているのではなく、それぞれが自身にできることを考え発展させながら、同じ目標に向かって一緒に進んでいくことが「協働」なのだと感じると共に、もっと主体性を持たなければと反省しました。これから、環境、SDGsとのつながりにおいてまだまだ気づいていないことに気づくアンテナを張っていられるよう、そして何より、こちらでお世話になった皆様への感謝の気持ちを忘れず、日々意識をもって過ごします。皆様にとって、来年も良い年となりますようお祈りいたします。(ふくいよりこ)

●気づけば、令和元年が終わろうとしています。とても早く感じます。
しかし、まだ今年中にやり残したことがあるのですべて終わるように頑張りたいです。
今年もたくさんの方々にお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。
よいお年をお迎えください。(たけだ りな)