EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

EPOアクション

海洋プラスチック問題について高校生の訪問ゼミ

日時:2019年7月9日 13:30~14:30
場所:EPO中部/中部地方ESD活動支援センター
参加者:9名

名古屋経済大学市邨高等学校2年生の生徒さん9名が訪問ゼミとしてEPO中部/中部地方ESD活動支援センターに来訪し、当ESD活動支援センターの原が海洋プラスチック問題についてお話ししました。

同学校の2年生の総合学習では、環境をテーマにクラスでいくつかの班に分かれ調べ学習した成果をプレゼン発表するそうです。この日来訪した2班9名の生徒さんは海洋プラスチック問題を採り上げることとし、ネット検索で「海 問題 名古屋」と検索したところ当センターが検索にヒット、生徒さんから勉強会の依頼を直接受け今回の勉強会を開催することとなりました。

勉強会では海洋プラスチック問題と併せてSDGsについても採り上げられました。生徒さんたちは耳を傾け、たくさんのメモを取る等熱心に勉強会に参加している様子が伺えました。
勉強会の中で、「身近なものでプラスチックが使われていないものは何ですか?」と生徒さんへ質問が投げかけられると回答に悩む生徒さんが多く、如何に多くのプラスチックが身の回りに使われているかを改めて実感しているようでした。

勉強会が終わり生徒さんからは、「ゴミ拾いのボランティアなどできることをします」や「私たちに何ができ、どのように相手に伝えることができるのかを十分に考え、クラスでプレゼンをしたいと思いました」などの感想が寄せられ、海洋プラスチック問題をはじめとする環境問題を、より一層身近に感じているようでした。

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