EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

EPOアクション

【同時解決事業】飯山林福連携協議会(第1回)を開催しました

日 時:2019年5月22日14:00~16:00
場 所:なべくら高原森の家 こもれび(長野県飯山市)
参加者:計12名

同時解決事業(持続可能な開発目標(SDGs)を活用した地域の環境課題と社会課題を同時解決するための民間活動支援事業)の2年度目がスタートしました。
同時解決事業の中部エリアの採択団体であり、長野県飯山市において飯山林福連携事業に取り組む「里山ウェルネス研究会」は、5月22日に今年度初回となる飯山林福連携協議会を「なべくら高原森の家」で開催しました。
同時解決事業とSDGsについて、改めて協議会メンバーの皆さんに説明し、ログファイヤーを地域材として活用していくためのアイデアを抽出するワーキングを行いました。
一人ひとりアイデアを発表したところ、今後の方向性のヒントにつながるような建設的なアイデアを多々得ることができました。
今回の協議会では、事業のキーアイテムになっているログファイヤー(丸太ロウソク)の燃焼実験も行っており、三種類の異なる加工がされたログファイヤーで、それぞれの着火のしやすさ、燃焼時間の比較などを実施しました。

持続可能な地域づくりを目指し、同時解決事業の成果が次年度以降にも引き継がれるよう、協議会・研究会事務局メンバーと共にEPO中部も伴奏支援に取り組んでまいります。

同時解決事業