EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

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コミュニティ政策学会のシンポジウム(犬山)に参加しました

犬山市国際観光センター・フロイデでコミュニティ政策学会第18回学会大会が開催され、7月6日のシンポジウムに参加しました。「住民と行政の協働のための地域自治活動支援のしくみづくり」と題されたシンポジウムには学会員の他、一般市民(自分も!)も多く(全部で150人ぐらいか)参加して、3人の事例発表者、2人のコメンテーターの話を熱心に聴講しました。事例発表では新城市、田原市、名古屋市の地域コミュニティの活性化施策の様々な手法の紹介があり、行政と市民をつなぐキーパーソンが、どのように動くべきかという豊富な示唆がありました。例えば、とことん相手の話を聞くことが重要であることや、立場の違う人や価値観の違う人の「翻訳」が重要な仕事、等の発言があり、なるほどと思いました。また、コメンテーターの発言の中で強く印象付けられたのは「地域でしかできないことを地域でやる」という言葉です。地域循環共生圏の推進においてはまさに重要な概念ではないかと思います。EPO中部、そして協働コーディネーターの活動にも大変参考になるお話かと思いました。

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