EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

EPOアクション

<報告>Green Gift地球元気プログラム「小さな里山の夏・探検隊」

日時:2019年7月13日(土)
場所:福井県勝山市内 小原集落
主催:小原ECOプロジェクト 共催:特定非営利活動法人日本NPOセンター 
協力:環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)、えちぜん鉄道トラベル 
協賛:東京海上日動火災保険株式会社 後援:環境省

2019年7月13日(土)に福井県勝山市内の小原集落にて「小さな里山の夏・探検隊」と題する自然体験活動が行われ福井県内の親子連れ約60名が参加しました。
最初に参加者全員で開会の集いを行い、スケージュールや注意事項の確認をしました。その後、古民家を再生した建物やお寺に各自荷物を置いて着替えをし、川遊びに備えました。当日は薄曇りで川の水は冷たかったですが、子供たちは果敢に川の中に入って生き物を探したり、水鉄砲など川遊びを満喫しました。

その後、2班に分かれて昼食の準備に取り掛かりました。まず、ブルーシートの囲いの中に放ったイワナの手掴みです。子供たちはイワナの素早い動きに苦戦しながらもなんとか自分たちの食べる分を確保しました。次はピザ作りです。生地に各自好きな具材を載せてかまどで焼きました。羽釜で炊いたご飯となめこの味噌汁も用意され、自分たちで準備した出来立ての食事を美味しく頂きました。

昼食のあとは薪割り体験です。慣れない斧を使い、お父さんに手伝ってもらいながら昼食で使った薪と同量くらいの薪を割りました。薪割りの次は再び川遊びをし、その後ドラム缶風呂に入りました。

ドラム缶風呂は初めて入る子がほとんどで最初は熱さを心配してか怖くてなかなか入れませんでしたが、大人たちの説得でおそるおそる入ると川遊びで冷たくなった体を温めるのにちょうどいい湯加減だったのかなかなかドラム缶から出てきませんでした。
梅雨の晴れ間の一日、川遊び、イワナ掴み、ピザ作り、そして薪割りなど親子で楽しいひと時を過ごしました。

Green Gift