EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

EPOアクション

EPO中部主催フォーラム「信州の地域循環共生圏づくりと協働取組」を開催しました

日時:2019年11月23日
場所:なべくら高原森の家(長野県飯山市)
参加者:29名

 

EPO中部主催による地域環境活動の協働フォーラム「信州の地域循環共生圏づくりと協働取組」を長野県飯山市で開催しました。
前々日に初雪が降った会場・なべくら高原森の家ですが、当日は快晴のもと、森の中でのフォーラムを参加者の皆さんに楽しんでいただきました。
 

フォーラム冒頭の講演では、早稲田大学の島岡未来子先生が「多様な協働による事業創造に向けて」をテーマに、多様な協働における「新しいリーダーシップ」と「協働ガバナンス」のあり方、事業創造における「デザイン思考」「リーンローンチパッド」による展開方法などをわかりやすく、モデルの例示や図解をまじえて説明してくださいました。従来の地域環境活動等からソーシャルビジネスへと新たなフェーズにシフトしつつある「里山ウェルネス研究会」(環境省のSDGsを活用した同時解決事業に採択され、飯山市で林福連携事業を展開)や、様々な活動を各地で実践してきたEPO中部・協働コーディネーターなどからは、「今、まさしく必要な情報だった」との感想をいただきました。

続いて、地域循環共生圏づくりプラットフォーム構築事業に採択された信州の2団体・長野県根羽村、一般社団法人スマート・テロワール協会が、地域循環共生圏づくりの取組内容を紹介し、地域循環共生圏づくりの具体例を示していただきました。
フォーラム後半は、屋外へと場所を移し、NPOわおん主宰の「森カフェ」となべくら高原森の家が実施するリース作り体験を実施する交流会を開催しました。

登壇者、参加者、里山ウェルネス研究会、EPO中部・協働コーディネーターの皆さんで、青空の下の森の中、飯山ログファイヤー(里山ウェルネス研究会提供の木ロウソク)と焚火を囲んで、コーヒーを飲みながら皆さん笑顔で談笑しました。

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