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スタッフのあれこれ

2026年1月のスタッフのあれこれ

2026.01.30

🔶毎年恒例の干支シリーズ、今年は馬(午)です。Wikiによれば、古い時代からヒトはウマを捕食、あるいは毛皮利用しており、一度は原種がほとんど絶滅したとのこと。その後、紀元前4000年から3000年ごろ生き残っていたウマの家畜化が行われ、馬車や戦車(チャリオット、ベンハーで有名)を曳かせるようになり、一方では紀元前1000年ごろ草原地帯をヒツジなどの家畜とともに移動する遊牧が高度化して騎乗が発明されたとあります。産業革命が起こる前は陸上輸送はウマに頼っており、内燃機関が発達して自動車に置き換わるまでヒトとウマの付き合いはとても長い歴史がありました。いまでも仲の良い動物として慕われていますが、近年ヒトとウマとのコミュニケーションの研究が進んでいます。2018年6月、北海道大学は、馬は人の表情と声を関連付けて、人の感情を読み取るという研究成果を発表しています。『馬のこころ 人の相棒になれた理由』(瀧本彩加著、岩波書店)にはウマのコミュニケーション力の高さ、感情の豊かさが詳述されているとのこと。コミュ力が足りない自分も一度読んでみたいと思います。
(原 理史、はら まさし)
 

🔶ありがたいことに、今冬の寒波到来前のタイミングで、自室の窓がペアガラス(複層ガラス)になりました。気候変動・地球温暖化の緩和・適応のための身近な取組として、「建物の断熱」は省エネ・節電にもつながるとしてよく耳にしておりましたが、部屋の窓がペアガラスになってからは、寒波到来中でも暖房の効きが以前より良く、ペアガラスの断熱・遮熱性能をしみじみと実感・体感しているところです。そうなりますと、「さてさて、夏は…?」ですね。真夏の省エネ・節電にも期待したいと思います。(富田夏子)
 

🔶「気が緩んだ」といって寝込んだ家族の風邪を継承し、不調が続きます。そしてまた強烈寒波が。とても寒い。(コマツトモミ)
 

🔶年末年始に、九州へ3泊4日で旅行にいきました。宮崎県・鹿児島県・熊本県・福岡県を、駆け足で回りました。各県で人の個性が異なり、地元の料理の特性を味わう事ができ充実した時間になりました。(たじま みな)
 

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