Facebook Twitter

スタッフのあれこれ

2026年3月のスタッフのあれこれ

2026.03.31

🔶花見の季節です。開花が例年に比べて早いというニュースもありますが、花見と言えば「花より団子」。食べ物、飲み物の消費には当然化石燃料からのCO2排出が伴います。国立環境研究所によれば食べ物の生産、加工、輸送、消費の過程はフードシステムと呼ばれ、消費から遡って考える必要があるとのこと。肉類、特に牛肉はCO2排出が多いことで知られていますが、ベジタリアンであればいいという単純な話ではないようです。環境に良いけれども食品の種類をほぼ制限しない食事も提案されていて、「フレキシタリアン」とも呼ばれるそうです。「EAT–Lancet Commission」による2019年提案では、牛肉、羊肉、豚肉を合計1日平均14g、鶏肉を1日平均29g食べることを推奨しているとのこと。よかった。肉を食べてもいいんだ。ただ、地域や食生活など様々な要因が絡んでいるので一概には言えなさそう。少なくとも旬の食材で地産地消がいいのは間違いないでしょう。(原 理史、はら まさし)
 

🔶「年度末」を無事に終わり、EPO業務の報告書も作成、提出することができました。毎年同じことをここに書いておりますが、4月1日から新年度のはじまりです。我々、(一社)環境創造研究センターによるEPO中部運営業務は受託9年目となります。色々な意味で節目を迎えることになる令和8(2026)年度。詳細が決まりましたらこちらのウェブサイトでもお知らせすることになりますが、新しい展開・新しい業務が予定されておりますので、気を引き締めてまいりたいと思います。新年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。(富田夏子)
 

🔶今年もオフィス前の桜通沿いに咲く桜を満喫。出勤前や昼休みにスマホで撮影するのが楽しみでした。今日の雨で散るのが残念。(コマツトモミ)
 

🔶先日、岐阜県にある餃子が有名な岐州に行ってきました。開店前から行列ができ、1時間近く待ちました。餃子以外で青菜炒めや炒飯も頼み、全てが美味しかったです。少し足を延ばすだけで新鮮な気持ちになり、プチ旅行気分が味わえました。(たじま みな)
 

一覧へ戻る