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EPO NEWSEPO中部のお知らせ

高校生インターンが環境学習施設を取材して紹介記事を作成してくれました

2026.08.28

EPO中部は毎年、キャリア体験プログラムに協力して、高校生インターンの受け入れを実施しています。今年度は2名の高校生インターンが、EPO中部の広報業務のお手伝いにきてくれました。

今回のインターンのお仕事は、愛知県の「あいち環境学習プラザ」、名古屋市の「名古屋市環境学習センター エコパルなごや」の取材と、その訪問体験記事の作成です。

高校生インターンの仕事ぶりと、作成してくれた2施設の取材記事をご紹介します!

1日目:環境白書を読んで

インターン期間がはじまる前、高校生インターンには、事前に環境白書を読んだ感想レポートを作成してもらい、提出していただきました。

1日目、まずは、EPOとESD活動支援センターについてEPOスタッフが説明し、EPOについて知っていただくことからはじめました。

その後、中部環境局のEPO担当職員と、ちょうど局でも受け入れが行われていた大学生インターンを交えて、環境白書の感想レポートもとにしたディスカッションを行いました。

ディスカッションでは、気候変動問題(カーボンニュートラル)や生物多様性保全(ネイチャーポジティブ)についての関心が高く、模造紙の上に貼られた付箋からもその様子がうかがえます。

2日目:2つの環境学習施設を取材

1日目に環境白書で環境問題全般について触れていただいた高校生インターンには、2日目に、愛知県と名古屋市の2つの環境学習施設を取材訪問してもらいました。

取材を快く受け入れてくださいました2施設の関係者の皆さま、ご協力を誠にありがとうございました。

高校生インターンの2人は、どちらの施設も初めての訪問だったそうで、施設内の展示やプログラムなどをあますところなく見て、触れて、体験して、楽しみながら取材に取り組んでいました。

また、取材する中で、来場した子ども達が環境について楽しみながら学ぶために、どのような工夫がなされているかという視点でも展示物・展示方法をチェックし、施設スタッフにも質問を投げかけていたことが印象的でした。

同行したEPOスタッフも高校生インターンのしっかりとした取材ぶり・質問ぶりに感心しきりで、EPOにとっても非常に多くの学び・気づきを得られる機会となりました。

ちなみに、訪問・取材を終えた後で高校生に「(環境学習施設は)どうだった?」とたずねたところ、「サイコーでした!」とのこと。

3日目:記事を作成

最終日・3日目には、EPO中部オフィス内で、2つの環境学習施設の取材記事の作成作業を行いました。

元々の作成時間は半日ほどと設定していましたが、記事作成に熱が入った二人は、朝からEPO終業時刻まで、みっちり一日がかりで記事を作成してくれました。

そんな高校生インターンお二人の力作記事を、ぜひご覧ください!

高校生インターンの作成記事を公開中!

※下の表紙スライド画像をクリックすると、それぞれの記事のPDFファイルを閲覧できます。

高校生インターンの2人による環境への関心事項や、環境学習施設の展示に対する着眼点などは非常に新鮮で、わずか3日間という短い期間ですが、2人のおかげでEPOの方こそたくさん勉強させてもらったように感じています。

2人とも、素敵な記事と時間を本当にありがとうざいました!

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