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Information皆さんのお知らせ

社会人向けリカレントプログラム「GXベーシックコース」 受講者(2期生)を募集中

2026.01.15

「GXベーシックコース」では、脱炭素化やカーボンニュートラル、資源大量消費など地球規模の問題をグローカルな視点から捉え、持続可能な地球環境・地域社会実現に向けた経済社会システム全体の変革への取り組み、すなわちGX(GreenTransformation)ビジョンを構築するための知識習得を目指します。2期となる2025年度は体系的な学びのさらなる充実、信州(長野県)で、地域、社会連携を通じて、理論を実務へ活かしていくことをより意識づけられるコース内容としています。

受講対象は大学(学部)卒業の社会人を対象とし、全67時間を受講する特別の課程(履修証明プログラム)です。

主催信州大学 教育・学生支援機構リカレント学習プログラム推進本部

協力信州大学 グリーン社会協創機構

信州大学のGXベーシックコースについて

信州(長野県)の「自然資本」である地勢・地域資源を地財と捉え、環境、社会、経済の持続性や地域産業の発展を視野に入れた学びであることがポイントです。

さらに、環境や社会の課題を多角的かつ本質的に把握し、新たな企業価値創造を目指すヒントとなるような体系的なカリキュラムにより、社会全体のGX推進、サステナビリティ経営を支援します。

プログラムの対象者

①一般企業・金融機関等のサステナビリティ推進、ESG担当の方

②脱炭素経営、サステナビリティ経営を経営戦略に掲げる企業の経営者の方・担当の方

③経営コンサルタント、自治体、各種団体等の脱炭素・SDGs担当の方

④カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミー(循環型経済)等の分野に興味があり、環境価値の利用・創出による経済社会革新(GX)ビジョンを構築したい方

⑤信州大学を卒業された社会人の方(継続的な学び、学びの循環として)          

……など

プログラムの概要

本プログラムは、実地実習16時間を含めた総時間数67時間の特別の課程(履修証明プログラム)です。

受講期間は2025年12月1日~2026年6月30日です。

講義はオンデマンド(一部、対面あり)51時間、5月・6月に実施する実地実習・フィールドワーク・ディスカッション16時間を組み合わせて実施します。

実地実習・フィールドワーク実施会場は、サントリー天然水北アルプス信濃の森工場(長野県大町市)/大町市内となります。

一部の対面講義およびディスカッション会場については、別途受講者にお知らせいたします。

開講されるすべての科目を受講・修得した受講者に対して「修了」を認定し、履修証明書を交付します。

受 講 料

70,000円(実習料金含む)

定  員

25名

申込受付

2026年2月20日(金)まで《定員に達し次第締切》

詳  細

デジタルパンフレットは こちら🔗

信州大学のwebページは こちら🔗

問 合 せ

国立大学法人信州大学 教育・学生支援機構リカレント学習プログラム推進本部

TEL:0263-37-2428  メール:s_reskilling@shinshu-u.ac.jp

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