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国際生物多様性の日記念イベント「能登の復興と森づくりを考える 〜自然の力を活かし、未来へ繋ぐ~」を開催(石川)

2026.04.14

国連大学サステイナビリティ高等研究所 いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(UNU-IAS OUIK)は、国際生物多様性の日記念イベント「能登の復興と森づくりを考える 〜自然の力を活かし、未来へ繋ぐ~」を開催します。

 

このイベントでは、国際生物多様性の日を記念し、震災や豪雨により被害を受けた能登の森林・里山について、人々の暮らしや生業、生物多様性の回復につながる森づくりや、保全と利用の両立をどのように進めていけるかを議論します。これからの能登の森づくりと、その具体的な活用について考えます。

開催日時

2026年5月24日(日)13:30~16:00

会  場

能登空港 4階 講義室A、オンライン

参 加 費

無料

プログラム

13:30–13:35 開会挨拶

13:35–13:50 イントロダクション

能登の震災・豪雨による自然環境への影響―生物多様性の観点から見た現状と課題―

柳井 清治 氏(石川県立大学、能登GIAHS生物多様性ワーキンググループ)

13:50–14:20 基調講演

自然の回復力を活かした森林再生

森本 淳子 氏(北海道大学)

14:20–14:35 取組報告

能登のアテ林業(仮)

一二三 悠穂 氏(石川県農林総合研究センター 専門研究員 )

14:35–14:50 休憩

14:50–15:55 パネルディスカッション

創造的復興に向けた森づくり― 多様な主体による森林の再生と活用 ―

モデレーター:小山明子(国連大学)

パネリスト:高峰 博保(株式会社ぶなの森)、赤石 大輔(大阪産業大学)、長野 麻子(株式会社モリアゲ)、山口 敦子(有限会社山口水産)、古矢 拓夢(ケロンの小さな村)

15:55-16:00 閉会の挨拶 渡辺綱男(国連大学)

参加登録

現地で参加の方は こちら🔗

オンライン参加の方は こちら🔗

詳  細

国連大学サステイナビリティ高等研究所 いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(UNU-IAS OUIK)のwebページは こちら🔗

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