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スタッフのあれこれ

2026年4月のスタッフのあれこれ

2026.04.30

🔶ゴールデンウィークは飲む機会が増えます。歓送迎会の流れのまま連休に入り、昼から一杯という誘惑も強くなる時期です。まあ、たまにはいいでしょう。
ところで最近、「お酒と環境負荷」について少し気になって調べてみました。製造や輸送、容器の違いでCO2排出に差があり、特に瓶は重く輸送時の負荷が大きいとのこと。なるほど、確かにワインの瓶は重い。一方で、アルコール度数の高い酒は少量で済むため、同じ「酔い」に対する負荷は低くなるという見方もあるそうです。ビールを何本も飲むより焼酎を少し、というわけです。
とはいえ結局のところ、一番の脱炭素は「飲みすぎない」こと。財布にも体にも優しい。わかってはいるのですが、これがなかなか難しいところです。今年の連休は、少しだけ意識して飲むことにします。(原 理史、はら まさし)
 

🔶最高気温40度以上の日を「酷暑日」と呼ぶことが決まりました。新名称を募ったアンケートに寄せられた言葉をみると、ユニークでありながら、どの言葉にも暑苦しさ、やだな~といった感情がこめられているようで苦笑いが自ずと浮かびました。特にここ数年の夏は、春が短く・秋が遅い、そして夏が長くなっており、40度に至らずともそれに近い気温が日中は当たり前となりつつあります。そんな夏が今年もはじまろうとしています。自身も健康には気を付けたいと思います。(富田夏子)
 

🔶いつどこで巻き込まれるかわからないのが自然災害です。旅行や外出の機会が増える連休中は、持ち物に非常時の備えが大切です。お出かけの際はお気をつけて。(コマツトモミ)
 

🔶先日、以前働いていた職場の同僚の結婚式にいきました。2年ぶりに会う同僚もいて、それぞれの近況を聞き楽しい時間を過ごしました。たった2年の間でそれぞれの立場で価値観や環境が変わったのを見て、仕事も含め自身でできる事を頑張っていきたいなと思いました。(たじま みな)
 

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